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ヴィヴィアン・ウエストウッドは英国の名門シューズメーカー George Cox(ジョージ・コックス) とコラボレーションし、2026年春夏シーズンに向けたユニセックスの限定シューズコレクションを発表します。George CoxとVivienne Westwoodの関係は、1970年代初頭にまでさかのぼり、 George Coxのブローゼル・クリーパーズが「Let It Rock」ショップに初めて登場したことに始まります。マルコム・マクラーレンが ロンドンのMr Freedom でその一足を手にしたことをきっかけに、真正性、クラフトマンシップ、そしてカルチュラルな反骨精神を共有する、長く続くクリエイティブな関係が築かれていきました。

「50年の時を経て再びこのプロジェクトでご一緒できることは、そのレガシーと、今この時だけではなく、この先長い未来にわたって人々にインスピレーションを与え続ける力を物語っています」— アリステア・ウォーターフィールド(ジョージ・コックス5代目/デザイナー兼プロダクト&クリエイティブマネージャー)

  • Vivienne Westwood x NANA
  • Vivienne Westwood x George Cox

ポップカルチャーに深く根ざした George Coxのシューズは、テディボーイからパンクに至るまで、長きにわたりサブカルチャースタイルの基盤であり続けてきました。ヴィヴィアン・ウエストウッドとジョージ・コックスは、ともに英国のカウンターカルチャーへの強い思いを共有しています。熱気に満ちたキングスロード から、世代を超えて広がるステージやストリートに至るまで、フットウェアは自己表現と帰属意識を示す象徴となってきました。今回のコラボレーションの中心となるのは、「クリーパー」のシルエットです。75周年を迎えるこのアイコンモデルを記念し、オリジナルのポインテッドトゥデザインをもとに、3つの異なるスタイルが生み出されました。本コラボレーションは、クラフトマンシップへの共通のこだわりを体現するものであり、クラシックなクレープソール、構造から生まれる確かな重量感、そしてシグネチャーであるバスケットウィーブのインターレースといった、オリジナルシルエットの要素が受け継がれています。今日、「クリーパー」は単なるシューズではなく、それを自らの意志で履いてきた人々によって形づくられた、文化的記憶の象徴なのです。

  • Vivienne Westwood x George cox
  • Vivienne Westwood x George Cox

2026年春夏シーズンに向けて登場する 「Point Toe Monk」 シューズは、Vivienne Westwoodのアーカイブ「Alex Belt」に着想を得た、スタッズ付きベルトとバックルクラスプが特徴です。エンボス加工のブランドロゴと、高さを出した厚みのあるクレープソールで仕上げています。「Point Toe Monk」は、ブラックとホワイトのツートーン、またはオールブラックのレザーアッパーで展開されます。一方、「Hatton Derby」 は、光沢のあるスネークエフェクトプリントのアッパーと、厚みのあるクレープソールが特徴です。本コレクションを通じて、Vivienne WestwoodとGeorge Coxは、このスタイルが持つ意義をあらためて示しています。それは、身に着ける世代ごとに新たな形で再解釈され続ける、アイデンティティ表現のひとつなのです。

発売日:

4月24日(金)

取扱店舗:

Vivienne Westwood 青山店
Vivienne Westwood 名古屋店
Vivienne Westwood 心斎橋店
Vivienne Westwood 公式オンラインストア

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